冷え性対策できてますか🥶

こんにちは!ストレッチヒーローです!

最近肌寒くなってきましたが、冷え対策はできていますか?冷え性ではないと思っていても年を重ねると代謝が落ち、今までより冷えを感じる場合もあります。

冷え性の人は比較的女性が多いですが、最近男性でも冷えを感じる人が増えてきたようです。冬本番になる前に、自分でできる対策を行っておきましょう!

まず冷え性の原因・どういう人がなりやすいのか

筋肉量が少ない

筋肉が伸び縮みすることで血液を送り出し、体の中で血液を循環させ体を温めます。ですが、女性は男性に比べて筋肉量が少ないため体が冷えやすくなってしまいます。そして体の端まで行き届かないために、手・足先が冷えやすくなってしまうのです。

生活習慣が影響している

現代人は朝食を食べる習慣がなかったり、行き過ぎたダイエットによる食事制限、昼夜逆転した生活により基礎体温が低下していると言われています。

通常、朝の体温が一番低く、朝食を食べることで急激に上がり昼過ぎから夕方にかけてゆるやかに上昇した後、夜になるにつれて下がっていくものです。

しかし、生活習慣が崩れている人は自律神経のバランスを乱し、体温調節がうまく出来ず冷え性を引き起こしてしまいます。

女性はホルモンバランスの乱れが原因

女性は月経・出産・閉経といった女性特有の生理現象があります。この際にホルモンバランスが乱れやすくなり、体温調節をしている自律神経が影響を受けて血行不良が起き冷え性を起こしてしまいます。


今から出来る予防・対策

筋肉量を増やす

特に女性は筋肉量が比較的少ないので、筋肉量を増やすことは冷え性対策にとても有効です。特にふくらはぎは第二の心臓と言われているくらい大事な筋肉です。末端の血液を心臓に戻すポンプ作用を担っているので足先の冷えが気になる人はかかと上げ下げを行ってみて下さい。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動も効果はありますが、運動が苦手な人や続かないという人は、階段をつかうようにしたり・買い物に行く時は姿勢を良くしていつもより歩幅を大きくしてみる、など生活の一部に取り入れてみて下さい。

温かいものを飲むようにする

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、現代はエアコンやこたつなど自身は何もしなくても温めてくれるものがあるため、アイスや冷えた飲み物をいつの間にか口にしてしまっていることがあります。

朝起きた時寝る前は白湯を一杯飲むなど温かいものを意識して摂るようにしましょう。

入浴時間を有効活用する

冷え性を改善するためには夏場でも40∼42度のお湯に浸かるのが理想的です。半身浴ではなく全身を浸かる習慣を身につけましょう。時間は5~10分程度でOKです。

必ず朝食を食べて1日3食、適度な運動、十分な睡眠を継続してみて下さい。生活習慣を見直すことで冷え性を改善できるはずです。

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